HOME > 動物病院専用製品 > マイクロチップ
動物病院専用製品
マイクロチップは、カプセル状のガラス管内に超小型集積回路(IC)を封入した体内注入型個体識別標識器具です。超小型集積回路に固有の個体識別番号が書き込まれていて、動物の皮下に注入し、マイクロチップ読取機で個体識別番号を読みとることにより、個体の識別が可能になります。
当社が米国AVID社より輸入販売しているマイクロチップの規格はISO11784・ISO11785です。 |
|

| 生物適合ガラスの中に封入されているため、生体内での拒否反応がありません。
生体内での移動防止のため、生体適合ガラスの表面にパリレンCという高分子がコーティングしてあります。
動物への注入はきわめて簡単。動物が痛がることはほとんどありません。
|
AVIDマイクロチップIIは長さ約12mm、直径約2.1mmのガラス管内に、超小型集積回路(IC)を封入した体内注入型標識器具です。超小型集積回路には固有の体内識別番号が書き込まれており、AVIDマイクロチップIIを動物の皮下に注入し、AVIDマイクロチップ読取機で個体識別番号を読み取ることによって、個体の識別が可能になります。
![]() |
AVIDミニトラッカーIIは、マイクロチップの個体識別番号を読み取るための読取機です。ISO規格ほか、FECAVA(ヨーロッパ伴侶動物獣医師連合)規格、AVID米国仕様のマイクロチップも読み取り可能です。
|
![]() |
軽量、耐久性・耐水性に優れたマイクロチップ読取器です。ISO規格だけでなく、FECAVA規格、TROVAN社マイクロチップ、AVID米国仕様マイクロチップが読み取り可能です。 コンピュータ(Windows)に接続して使用することができます。
|
![]() |
AVID棒状リーダーは読取機の先端からアンテナ部分を延ばし、遠くからでもマイクロチップを読み取れるようにしてあります。先端の輪になっている部分がアンテナで、片手で読取機の本体をもち、片手で取っ手部分をもって、アンテナ部分を動物に近づけることによってマイクロチップの読み取りを行ないます。 |
||||||
危険動物のマイクロチップ読み取りに適しているほか、先端部は完全防水になっていますので、魚などのマイクロチップを読み取る際、水槽の中にアンテナ部分を入れてマイクロチップを読み取るのにも最適です。 ISO規格、FECAVA規格、AVID社米国仕様規格のマイクロチップの読み取りが可能です。
|
|||||||




