獣医師の先生へのお役立ちホームページ 獣医師掲示板【共立商会】
獣医料関係者ログイン
登録がお済でない先生はこちらから登録できます
新規登録
入会金・年会費は一切無料




飼主様向けサイト
運営会社 共立商会
HOME > ペット用サプリメント > BPグルコ

ペット用サプリメント


犬も高齢になると、関節の問題が原因で、肥満、運動不足などになります。
BPグルコは、犬・猫の高齢化に伴い磨り減った関節の修復に大切なムコ多糖体、グルコサミン、コンドロイチンをバランス良く配合した製品でBPDsの姉妹商品です。
高齢犬の元気な今後に是非あたえて下さい。


原料
グルコサミン ムコ多糖類(コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、ヘパリチン硫酸など)、マローエキス、カルシウム、酵母など

成分(標準)
エネルギー: 25kacl/10g たんぱく質 : 41.2% 糖質 : 13.1% 水分 : 3.5% 脂質 : 4.3% 灰分 : 37.9%



ペットの世界でも優れたフードやフィラリア症の克服、育成環境の改善、優れた資料指導等により人間とともに高齢化が進んでいます。
ペットも高齢化が進むと人間同様に肥満・関節のトラブル・運動不足などの諸症状が起こりやすくなります。
横すわり、不自然な歩き方、散歩を嫌がるなども高齢化による諸症状が一因と考えられます。

高齢化と関節のトラブルは切り離せない関係です。本来、関節部分には骨同士を支える軟骨がクッションの役割をして関節が正常に機能するように補助しています。
しかし、加齢により長年酷使された軟骨(クッション)は磨り減り様々な関節のトラブルが発生します。


グルコサミンは、ムコ多糖体の構成成分の一つで、軟骨を形成する重要な成分です。磨り減ったり傷ついた軟骨を修復する働きがあります。本来は人間や動物の体内で作成されるものですが、年齢とともに酷使する軟骨への供給が追いつかなくなります。

グルコサミンの必要量に関しては、明確な規定はありません。
たくさん与えても害はほとんどありませんが、与えた量に比例して効果が現れるものではありません。
BPグルコでは、犬の代謝速度を想定し、給与量を人間に通常使われる量の3倍配合しています。

BPグルコには、ムコ多糖体(コンドロイチン、ヒアルロン酸など)やタンパク質アミノ酸など骨の基質(鉄筋コンクリートの鉄筋の役目)になる成分が自然な形で含まれています。

BPグルコは酸化防止剤、保存料などは一切使用しておりませんので安心してお使いいただけます。
また、開封後はお早めにご使用ください。


関節にトラブルを抱えている
クッション(軟骨)が擦り減っている場合があります。
育ち盛り(発育期)の仔犬
育ち盛りで活発に運動する仔犬の関節・軟骨の強化におすすめです。
関節や軟骨の機能が十分に発達していない発育期は、無理な運動や動作で関節や軟骨を痛めてしまう事があります。
関節に負担がかかりやすい体型の犬種(胴長・小型・超小型犬)
体型が胴長の犬種は、関節などに負担がかかりやすく注意が必要です。
小型・超小型の犬種は体重は軽いのですが、屋内犬が多くサイズが小さいので、 ちょっとした原因で関節トラブルになる事があり、注意が必要です。
6才以上の中高齢(シニア)になっている
新陳代謝が衰えて体内で作られるグルコサミン量が減り関節のトラブルが起きやすくなります。
屋内で生活・よく滑っている場合
フローリングなど滑りやすい環境で関節を痛めるトラブルが最近増えています。肥満ぎみの場合、体重が重いと関節への負荷が増大して軟骨が擦り減り関節のトラブルが起きやすくなります。
運動量がとても多い場合
運動量が多いと、それだけ関節や軟骨を酷使することになります。


次のような様子がペットにみられる場合は、関節にトラブルを抱えている場合があります。
心当たりがある場合は、BPグルコをお勧めします。
(1) 極端に散歩を嫌がるようになったが心当たりがない
(2) 歩き方が以前と比べ不自然になった
(3) 最近、散歩の歩調が急に遅くなった
(4) 抱っこを嫌がるようになった
(5) 飛びついていたのに、急に飛びつかなくなった
(6) 普段の動きが極端に緩慢になった
(7) ソファー等に上がらなくなった
(8) 以前は出来たお座りが横座りになる
(9) 階段の昇降を嫌がるようになった
※BPグルコは薬品ではありません。様子によっては動物病院へ行かれる事をお勧めします。